名古屋のオキテ
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書誌事項
名古屋のオキテ
(ワニ文庫, J-13)
KKベストセラーズ, 2005.3
- タイトル読み
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ナゴヤ ノ オキテ
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内容説明・目次
内容説明
お値打ち・オマケ・タダには目がなく、割り勘は1円単位まできちり精算。しかし、見栄を張るときは大いに突っ張る。来る者は拒み、出てゆく者は逃さない。すれ違った有名人はもう「知り合い」で、ご近所の買い物の中身まで知りつくすウワサ好き…。そこは、大都市に築かれた天下御免の村社会!一度ハマッたらクセになる!?どえりゃあおかしな「名古屋人のオキテ」が満載。
目次
- 第1章 ナゴヤ人の世界観・人生観(ナゴヤ人は「冒険」が苦手である。;ナゴヤ人は東西南北の感覚が発達している。 ほか)
- 第2章 ナゴヤ人の金銭バランス感覚(ナゴヤ人はちょっとの差も見逃さない。;とにかくナゴヤ人はボリュームのあるものが好き。 ほか)
- 第3章 ナゴヤ人の人間関係(ナゴヤ人は知らない人のことでも、まるで知人のように話す。;よそ者は最初質問攻めにあう。でも、理解の外だったら、ハイ・サヨナラ。 ほか)
- 第4章 ナゴヤ人の生活信条(ナゴヤ人は議員を私的なことによく使う。;ナゴヤ人は客になると、驚くほど気が大きくなる。何かあるとすぐ「店長だぜー!」 ほか)
- 第5章 ちょっと知っ得・県民性ミニ辞典(北海道人;青森県人 ほか)
「BOOKデータベース」 より