求償権の基本構造 : 統一的求償制度の展望

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求償権の基本構造 : 統一的求償制度の展望

渡邊力著

(関西学院大学研究叢書, 第112編)

関西学院大学出版会, 2006.2

タイトル読み

キュウショウケン ノ キホン コウゾウ : トウイツテキ キュウショウ セイド ノ テンボウ

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注記

学位論文 (名古屋大学, 2005年提出) に若干の加筆・修正を施したもの

内容説明・目次

内容説明

保証人等の代位弁済者に認められる事後求償権の基本枠組を統一的な視点から解き明かす。ドイツにおける求償型不当利得論との関係性を探求する。「弁済による代位」と「事前求償」を事後求償権の保護制度と位置づけ、統一的な求償制度を構築する必要性を提言する。

目次

  • 第1章 求償権に関する従来の議論
  • 第2章 求償権の統合可能性—共通枠組の抽出
  • 第3章 求償型不当利得論—不当利得による求償権
  • 第4章 実質的根拠面での求償権統一化
  • 第5章 錯誤無効の場面における求償権
  • 第6章 統一的求償制度への架橋
  • 結章 まとめと展望

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA75552035
  • ISBN
    • 4907654820
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    西宮
  • ページ数/冊数
    278p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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