天皇明仁の昭和史
著者
書誌事項
天皇明仁の昭和史
ワック, 2006.1
- タイトル別名
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若竹のごとく
- タイトル読み
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テンノウ アキヒト ノ ショウワシ
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注記
「若竹のごとく」(読売新聞社 1968年刊)の改題改訂
皇太子さまご年譜: p262-269
内容説明・目次
内容説明
「なぜ、日本は特攻隊戦法をとらなければならないの」戦争を肌で感じながら無邪気に真剣に質問をなさった明仁天皇。その貧しいけれど周囲の愛情に見守られた少年時代。御用掛だけが知る真実。大東亜戦争下、そして戦後の混乱期における今上天皇の唯一の記録。
目次
- 第1章 皇太子さまの疎開(両殿下と離れて;空襲と本土決戦)
- 第2章 貧しかった終戦後(お住まいを失って;好奇心旺盛に)
- 第3章 美智子さまをお迎えして(民主化された皇室;皇太子さまのご外遊)
「BOOKデータベース」 より

