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酒の履歴

大塚謙一著

技報堂出版, 2006.1

タイトル読み

サケ ノ リレキ

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注記

引用・参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

酒はまず神に捧げられ、神とともに飲まれていた。また、酒は醫と同源で、つまり薬でもあった。酒は時代とともに重要なものになり、人間の歴史とともに歩んできている。原料は多種多様であり、工程も多様である。これは、酒のルーツは一元ではなく多元的であることを示している。本書では、神話の酒、伝説の酒、伝承の酒、伝播の酒、伝承の蒸留酒、伝播の蒸留酒、伝承の混成酒に区分し、その由来、特徴、変遷を解説した。

目次

  • 1 酒の変遷(文明と酒;世界の酒の変遷)
  • 2 醸造酒(酒神と神話の酒;伝説の酒 ほか)
  • 3 蒸留酒(蒸留酒の起源と蒸留器の変遷;伝来‐伝承型蒸留酒 ほか)
  • 4 混成酒(リキュール;薬酒)
  • 5 僧院寺社と酒(ワインと僧院;ビールと僧院 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA75632983
  • ISBN
    • 4765542335
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 200p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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