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日本の干拓地

山野明男著

農林統計協会, 2006.2

タイトル読み

ニホン ノ カンタクチ

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注記

博士論文 「わが国における国営干拓地の地理学的研究」(岡山大学) を骨子としたもの

引用・参考文献: p220-225

内容説明・目次

内容説明

この研究は、わが国において第二次世界大戦後に造成された国営干拓地を対象として、約40年間にわたる土地利用や入植農家の営農の展開過程を通して、入植者の干拓地への適応・対応の仕方を、地理学的に解明しようとしたものである。

目次

  • 第1章 農業政策の変化と干拓地の時期別対応
  • 第2章 干拓地の概観と主要国営干拓地の地域分析
  • 第3章 大規模水田稲作経営の秋田県八郎潟干拓地(大潟村)の展開
  • 第4章 複合的農業経営の滋賀県大中の湖干拓地の展開
  • 第5章 工業化の影響が著しい岡山県児島湾干拓地七区の展開
  • 第6章 都市化の影響が著しい愛知県鍋田干拓地の展開
  • 第7章 大規模な土地利用変更を伴う岡山県笠岡湾干拓地の展開

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA75636419
  • ISBN
    • 4541033119
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 227p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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