歴史の夜咄
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歴史の夜咄
(小学館文庫)
小学館, 2006.1
- タイトル読み
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レキシ ノ ヨバナシ
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内容説明・目次
内容説明
国民的作家である司馬遼太郎と、地方史・部落史・女性史など新しい視点から数々の研究を発表してきた歴史学者の林屋辰三郎という、ふたりの碩学によるスーパー対談集。高松塚古墳で高句麗の影響を論じ、大化の改新に隋・唐帝国成立の影響を探る…。話は古代から江戸時代までにおよび、平易な語り口で縦横無尽に論じられています。歴史を読む楽しさを感じながら、日本そして日本人について考える上での、さまざまな示唆を与えてくれる贅沢な一冊。
目次
- 日本人はどこから来たか
- 日本人はいかに形成されたか
- 古代出雲と東アジア
- 花開いた古代吉備
- フロンティアとしての東国
- 中世瀬戸内の風景
- 日本人のこころの底流
- 世界のなかの日本文化
「BOOKデータベース」 より