日本統治時代の台湾美術教育 : 一八九五〜一九二七
著者
書誌事項
日本統治時代の台湾美術教育 : 一八九五〜一九二七
同時代社, 2006.2
- タイトル別名
-
日本統治時代の台湾美術教育 : 一八九五〜一九二七
- タイトル読み
-
ニホン トウチ ジダイ ノ タイワン ビジュツ キョウイク : 1895 1927
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注記
概観・台湾美術教育文化の流れ: p201
台湾・日本美術教育文化対照表(1895年〜1945年): p202-227
主な参考資料: p228
内容説明・目次
内容説明
38年に及ぶ戒厳令のもとで、散逸・隠蔽された資料を発掘。日本と台湾の研究者の協力により本書は完成した。日本統治時代前期(1895〜1927)の台湾教育史に光をあてた労作。
目次
- 第1章 序論(宗教文化の伝来;中華文明儒教の伝来;大和文化の注入)
- 第2章 台湾植民教育政策(学務部長伊澤修二;台湾の新精神—芝山巌事件;有用学術の提唱)
- 第3章 日本統治時代初期の図画教育(図画教育の創世記;師範学校官制;公学校の図画教育;先住民の図画教育の創設)
- 第4章 台湾における初期の図画博覧会(台湾南部教育品博覧会;台湾統治二〇年(台湾勧業共進会) ほか)
- 第5章 台湾植民地美術の発展と日本との関係(早期に台湾に滞在した日本人画家;台湾初期の洋画会での石川欽一郎と塩月桃甫;山本鼎の台湾における手工教育計画;初期の画家たちの奮闘;美術論争)
「BOOKデータベース」 より