慰霊・追悼・顕彰の近代
著者
書誌事項
慰霊・追悼・顕彰の近代
(日本歴史民俗叢書)
吉川弘文館, 2006.3
- タイトル別名
-
慰霊追悼顕彰の近代
- タイトル読み
-
イレイ ツイトウ ケンショウ ノ キンダイ
大学図書館所蔵 全156件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
大阪大学大学院文学研究科に提出した学位申請論文の一部を削除・加筆修正したもの
参考文献: p260-273
内容説明・目次
内容説明
明治以降、戦死者は神として祀られた。個々人の死を慰霊・追悼・顕彰の対象とするシステム、あるいは柳田国男『先祖の話』に集約される知はどう形成されたのか。メディアによる報道や、郷土の栄光としての公葬から探る。また郷土の藩主や戦国大名の顕彰が、ナショナリズムへと再編成される様相を検証。祭祀行為がはらむ多様な政治的力学を考える。
目次
- 近代における慰霊・追悼・顕彰研究の視角と方法
- 第1部 死者へのまなざしと慰霊・追悼・顕彰の編成(戦死者と新聞報道—昭和期の『新潟新聞』にみる慰霊・追悼・顕彰の言説枠組み;郷土という次元での戦死者;祖先祭祀と家の歴史の編成)
- 第2部 人物の顕彰と郷土史像の編成(旧藩主・旧藩時代と郷土意識;戦国武将の顕彰と祭札の誕生—名勝の発見とメディア・イベント;古代へのまなざしと郷土史の方法)
- 家と祖先をめぐる知の成立と展開
「BOOKデータベース」 より