被子植物の起源と初期進化

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被子植物の起源と初期進化

高橋正道著

北海道大学出版会, 2006.2

タイトル読み

ヒシ ショクブツ ノ キゲン ト ショキ シンカ

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注記

文献: p433-487

内容説明・目次

内容説明

5億年前は赤褐色の山肌がむきだしになっていた地球上に、どのようにして緑の陸上植物が進出し、そしてさまざまな花が豊かに咲き乱れる被子植物へと進化していったのだろうか?本書では、陸上植物の進化の歴史をふまえて、被子植物の起源と初期進化について私を含めた最新の研究成果をもとに花粉や植物化石という視点から解き明かされつつある白亜紀における被子植物始原群の進化の過程を紹介しよう。

目次

  • 陸上植物の出現
  • 森林の成立と裸子植物の出現
  • 裸子植物の台頭
  • 白亜紀における被子植物の出現と多様化
  • 被子植物の最古の小型化石
  • 被子植物の主要始原群の分化
  • 初期進化段階の被子植物
  • 白亜紀の被子植物の台頭
  • 日本から発見された白亜紀の被子植物
  • 後期白亜紀に多様化した被子植物
  • 新生代の被子植物
  • 終論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA75823631
  • ISBN
    • 4832981315
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    札幌
  • ページ数/冊数
    xiii, 506p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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