菜根譚 : 清朝本全訳
著者
書誌事項
菜根譚 : 清朝本全訳
東方書店, 2006.2
- タイトル別名
-
清朝本全訳菜根譚
- タイトル読み
-
サイコンタン : シンチョウボン ゼンヤク
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注記
底本: 『仙仏奇縦』 と共に刊行された陶湘 (渉園) による 「還初道人著作二種」
内容説明・目次
内容説明
儒教・道教・仏教の教えが織り込まれた人生訓!通行本以降に編纂し直された『菜根譚』の決定版!日本などで流布した二巻本ではなく、主に大陸で通行していた一巻本(清朝本)を底本に全訳し、原文、訓読、語釈を付す。
目次
- 修省(時宜を計り、慎重に行動する;誤りなきを期し、善事を全うする ほか)
- 応酬(操守の基は自然の理法、活用の途は円満即応;喜怒・愛憎の情は顔色に出さない ほか)
- 評議(悠久の天地、有限の人事に臨むには;名声は小人を育てるが、君子には不必要 ほか)
- 間適(静寂の中で初めて真理がわかる;物事に執着しないと真実が見える ほか)
- 概論(心は公明正大に、才能はひけらかさず;忠言と甘言を聞き分ける ほか)
「BOOKデータベース」 より