骨喰島 (ほねばみじま)
著者
書誌事項
骨喰島 (ほねばみじま)
(集英社スーパーファンタジー文庫)
集英社, 1996.9
- タイトル別名
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骨喰島
- タイトル読み
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ホネバミジマ
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骨喰島
1996
限定公開 -
骨喰島
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内容説明・目次
内容説明
骨喰島はリゾート会社の社長・仙石景昭氏が所有する、一周が五百メートル足らずの小島である。五月の頭の四連休をこの島で過ごそう、というのが黒沼のお誘いだった。女性秘書によれば、誰にもあけられないはずの会社の金庫に、連休中に必ず社長を殺すと書かれた脅迫状が入っていたという。その異常さに驚いた彼女の判断で、黒沼とぼくを含めて四組の同業者が集められたのだ。だが、何故か社長の親族たちも呼ばれており、あわせて16人が島にいる。そして、連続殺人が始まった—。
「BOOKデータベース」 より