認知運動療法と道具 : 差異を生みだす差異をつくる
著者
書誌事項
認知運動療法と道具 : 差異を生みだす差異をつくる
協同医書出版社, 2006.1
- タイトル別名
-
Esercizio terapeutico conoscitivo : sussidi
- タイトル読み
-
ニンチ ウンドウ リョウホウ ト ドウグ : サイ オ ウミダス サイ オ ツクル
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注記
タイトルは奥付による
監訳: 宮本省三, 沖田一彦
本書の理解を深めるための推奨図書: p74
内容説明・目次
内容説明
本書は、認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の基礎理論を紹介し、治療に用いる主要な道具ごとにその創造的な使用法を解説したものである。本書によって、治療器具とは現実世界を切り取ったモデルであり、その使用は患者の認知過程と世界とをつなぐ適切な媒介となることが実感できるであろう。
目次
- 第1章 認知理論(リハビリテーション理論;認知理論;認知神経的な仮説;意識経験)
- 第2章 病理の解釈(病理に特異的な運動の異常要素;伸張反射の異常;異常な放散反応;運動の原始的スキーマ;運動単位の動員異常)
- 第3章 訓練の原理(認知問題;知覚仮説;訓練の分類)
- 第4章 訓練の段階(第一段階の訓練;第二段階の訓練;第三段階の訓練)
- 解説(A2‐1シリーズ;A2‐2シリーズ;A2‐3シリーズ;A2‐4シリーズ;A2‐5シリーズ)
「BOOKデータベース」 より