方法としての子ども

書誌事項

方法としての子ども

小浜逸郎著

ポット出版, 2006.2

タイトル読み

ホウホウ ト シテノ コドモ

注記

筑摩書房1996年刊の復刊

内容説明・目次

内容説明

子ども存在を通して見えてくる人間とは何か。エロス、労働、死という3つのキーワードから、子どもを大人との関係のなかにとらえていく本質的子ども論。

目次

  • 第1章 絵本がさし示すもの
  • 2章 子どもはどのように了解されているか—三冊の本から
  • 第3章 エロス的存在としての人間
  • 第4章 子ども期はどのように区分されるべきか
  • 第5章 存在論的サンタクロース論
  • 第6章 労働と子ども
  • 第7章 養育の現象学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA75963823
  • ISBN
    • 4939015831
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    303p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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