コールリッジと「他者」 : 詩に描かれた家族

書誌事項

コールリッジと「他者」 : 詩に描かれた家族

藤井佳子著

英宝社, 2006.2

タイトル別名

コールリッジと他者 : 詩に描かれた家族

タイトル読み

コールリッジ ト タシャ : シ ニ エガカレタ カゾク

大学図書館所蔵 件 / 60

この図書・雑誌をさがす

注記

博士論文 『コールリッジと「他者」 : 詩に描かれた家族』(奈良女子大学, 2004年提出) を基にしたもの

文献表: p181-188

内容説明・目次

内容説明

コールリッジの詩を、「他者」をキーワードとして分析することによって、家族に対する負の感情、あるいは結婚への懐疑が詩に表れていることを論証する。

目次

  • 第1章 「クリスタベル」と恐ろしい母—他者の正体
  • 第2章 「クリスタベル」の夢見る者と夢見られるもの—内なる他者
  • 第3章 シンデレラ、パーシー、そして「クリスタベル」—父と娘に介在する他者
  • 第4章 父の語り—自己と他者の狭間にある我が子
  • 第5章 妻の不在—家庭の中の他者
  • 第6章 「老水夫の唄」論—他者との距離感
  • 第7章 「クラブ・カン」における語りの構造—自己意識の他者化

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76114816
  • ISBN
    • 4269710497
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 197p, 図版2枚
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ