コールリッジと「他者」 : 詩に描かれた家族
著者
書誌事項
コールリッジと「他者」 : 詩に描かれた家族
英宝社, 2006.2
- タイトル別名
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コールリッジと他者 : 詩に描かれた家族
- タイトル読み
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コールリッジ ト タシャ : シ ニ エガカレタ カゾク
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注記
博士論文 『コールリッジと「他者」 : 詩に描かれた家族』(奈良女子大学, 2004年提出) を基にしたもの
文献表: p181-188
内容説明・目次
内容説明
コールリッジの詩を、「他者」をキーワードとして分析することによって、家族に対する負の感情、あるいは結婚への懐疑が詩に表れていることを論証する。
目次
- 第1章 「クリスタベル」と恐ろしい母—他者の正体
- 第2章 「クリスタベル」の夢見る者と夢見られるもの—内なる他者
- 第3章 シンデレラ、パーシー、そして「クリスタベル」—父と娘に介在する他者
- 第4章 父の語り—自己と他者の狭間にある我が子
- 第5章 妻の不在—家庭の中の他者
- 第6章 「老水夫の唄」論—他者との距離感
- 第7章 「クラブ・カン」における語りの構造—自己意識の他者化
「BOOKデータベース」 より
