お金を残す強い会社の101の教え : 実践/社長が密かに知りたい : 「会計上の利益」はいらない。「本当のお金」を残したい
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お金を残す強い会社の101の教え : 実践/社長が密かに知りたい : 「会計上の利益」はいらない。「本当のお金」を残したい
清文社, 2004.11
- タイトル読み
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オカネ オ ノコス ツヨイ カイシャ ノ 101 ノ オシエ : ジッセン シャチョウ ガ ヒソカ ニ シリタイ : カイケイジョウ ノ リエキ ワ イラナイ ホントウ ノ オカネ オ ノコシタイ
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内容説明・目次
内容説明
中小企業の社長が目にする決算書の利益は「会計上の利益」であり経理部長の「社長、儲かりました!」という言葉はお金があることを意味しているのではない。会計上の利益=お金がある、と考えて経営していくといずれ必ず会社は倒産してしまう。しかし、ほとんどの会社は、キャッシュフロー経営と叫びながらこの「会計上の利益」を基に経営会議を行っている。こんなおかしなことはない。キャッシュフロー経営というなら「本当の利益」つまり「お金」で会議し戦略を練っていくべきである。お金を生み出す知恵はいっぱいあるんだ。
目次
- 1 会社は生き物 すべてお金で表現される(活動の成果はすべて決算書に集約される;株主資本と借入資本より会社がつくられる ほか)
- 2 社長は『燃える思い』と『健全なる独断』で行動せよ(同族会社の社長は常にずるいと思われている;社員が幸せになってこそ自分が幸せになれる ほか)
- 3 お金の基本を『バナナの叩き売り』で盗め(バナナの叩き売りから経営を学べ;お金を残したいなら決算書ぐらいは知っておけ ほか)
- 4 お金を残す秘訣を『よろず屋さん』で盗め(よろず屋さんから経営を学べ;現在の決算書はよろず屋さんのようになっていない ほか)
- 5 社長が密かに知りたいお金の疑問を解いていく(どうして利益が出ているのにお金がないんだ;どうして売上が伸びているのにお金がないんだ ほか)
「BOOKデータベース」 より