オックスフォード連続殺人
著者
書誌事項
オックスフォード連続殺人
(扶桑社ミステリー, 1029)
扶桑社, 2006.1
- タイトル別名
-
Crímenes imperceptibles
- タイトル読み
-
オックスフォード レンゾク サツジン
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内容説明・目次
内容説明
アルゼンチンからの奨学生として、オックスフォード大学に留学した「私」は22歳。渡英したのもつかのま、下宿先の未亡人の他殺死体を発見してしまう。一緒に第一発見者となった世界的数学者セルダム教授のもとには、謎の記号が書かれた殺人予告メモが届けられていた。その後も、謎のメッセージを伴う不可能犯罪が矢継ぎ早に起こって…。知の巨人セルダムの叡智がいざなう、めくるめく論理のラビリンス。南米アルゼンチンから突如現われた、驚愕の本格ミステリーに瞠目せよ。
「BOOKデータベース」 より