堀部安兵衛
著者
書誌事項
堀部安兵衛
(角川文庫, 14119,
角川書店, 2006.2
改版
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ホリベ ヤスベエ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784041323281
内容説明
越後、新発田五万石の城下の春。藩士の子息、十四歳の中山安兵衛は、路上で会った山伏に「剣の道に進めば短命」と宣告される。はたして、父の無念の切腹という凶事にみまわれ、安兵衛の運命は大きく変わる。父の死の謎を解くために藩を出奔し、江戸へ向かう途中、魔性の剣をふるう中津川祐見と宿命の出会いを果たすが、その後、女をめぐって対立することになる…。江戸、東海道、京都を舞台に安兵衛の青春の彷徨を描く長編。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784041323298
内容説明
激闘また激闘!江戸に仕官の道を求める青年中山安兵衛は、高田の馬場で果たし合いをせざるを得なくなった叔父を助け、宿敵中津川祐見をも倒して、剣名は大いに上がった。播州赤穂の浅野家家臣堀部弥兵衛に望まれて婿となるが、元禄十四年春、浅野家をみまった悲運に、安兵衛の運命はまたもや大きく変貌した—。雪の夜の吉良邸討入りをクライマックスに、安兵衛の人と剣を描いて面白さ群を抜く、時代大作完結編。
「BOOKデータベース」 より

