里に移りて : 手紙と日記に遺された集団疎開の記録
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里に移りて : 手紙と日記に遺された集団疎開の記録
新風舎, 2006.2
- タイトル読み
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サト ニ ウツリテ : テガミ ト ニッキ ニ ノコサレタ シュウダン ソカイ ノ キロク
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内容説明・目次
内容説明
あの時代、確かに大局的には、私達は「銃後の小国民」として、誤った教育をうけたのかもしれない。だが、ミクロな部分では、家庭・学校・社会の三者が密接に連携し、実にきめ細かい配慮で私達を守ってくれたことを骨身にしみて感じずにはいられない。集団疎開の記録。
目次
- 一九四四年七月から九月 集団疎開に向かって(七月 防空訓練の夏;八月 僕達の疎開先が決まる;九月(一) いよいよ出発)
- 一九四四年九月から十二月 集団疎開と中学入試(九月(二) 集団疎開の生活が始まる;十月 父、休暇をとり、弟の疎開先を訪ねる;十一月 母、面会にきて、帰途、弟を訪ねる ほか)
- 一九四五年一月から四月以降 その後の記録(一月 疎開地の正月;二月 口頭試問の練習開始;三月 神戸へ帰る ほか)
「BOOKデータベース」 より