「老子」を読む : 現代に活かす「無為自然」の哲学
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「老子」を読む : 現代に活かす「無為自然」の哲学
(PHP文庫)
PHP研究所, 2002.2
- タイトル読み
-
ロウシ オ ヨム : ゲンダイ ニ イカス ムイ シゼン ノ テツガク
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内容説明・目次
内容説明
戦乱の古代中国にあって深遠な「道」の思想を説き、「無為自然」を治世や処世の根幹とした老子。その哲学を五千余字で記述した『老子』は、様々な金言・警句の出典となり、日本人の思想にも多大な影響を及ぼした。本書は、古来読み継がれてきた『老子』のテキストを、近年出土した帛書や竹簡をもとに校訂。訳文や解説に新解釈を取り入れ、その思想世界をわかりやすく紹介する。
目次
- 第1部 『老子』を読むための基礎知識(『老子』とはどのような書物なのか;乱世に警鐘を鳴らす老子;処世訓と政治論;「道」の思想—大自然のあり方を人の道とせよ;老子が考える「徳」と聖人;謎の著者・老子の実像;いま、なぜ『老子』を読み直すのか)
- 第2部 新訳『老子』(道経;徳経)
「BOOKデータベース」 より