さいはての潮に叫ぶ
著者
書誌事項
さいはての潮に叫ぶ
(鬼が瀬物語, 2)
くもん出版, 2005.8
- タイトル読み
-
サイハテ ノ ウシオ ニ サケブ
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内容説明・目次
内容説明
“鬼が瀬”は古来より多くのいのちをのみこむ魔の海。房総半島南端の村「豊の浦」の船大工満吉は遭難しない漁船を造るため、マグロはえなわ船に乗り、改良点を見出そうとしている。ある日、漁船は大シケにあい、操行不能に…。必死に帰還を試みるが、破船は漂流しつづけ、満吉と漁師たちとの飢えと渇きとの闘いがはじまる。一方、「豊の浦」では、生還を絶望視されながら、ヤエたちの苦悩の日々がはじまるのだった…。
「BOOKデータベース」 より