両性具有のシェイクスピア
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両性具有のシェイクスピア
大阪教育図書, 2006.2
- タイトル読み
-
リョウセイ グユウ ノ シェイクスピア
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
シェイクスピアの女性観が素晴らしいと思う。特に喜劇に登場する幸せなヒロインたちの生き方は21世紀の女性たちのお手本にしてほしいと思う。それは、両性具有的な(androgynous)生き方でgenderの呪縛から解放されて、matureな人間として生きていくということである。400年以上も前の作家が理想とした女性の生き方は現代女性の生き方に通じるのである。そんなことをテーマに書いてこれまで紀要で発表したものに少し加筆して、一つにまとめたのがこの本である。
目次
- 1 主人公たち(悲劇のヒーローとヒロインたち;喜劇のヒロインたち)
- 2 「The Sonnets」のダークレディ(Shakespeareが愛したDark Lady—The Sonnetsの作品から)
- 3 魅力的な女性たち(Dark LadyとDesdemonaについて—「The Sonnets」と「Othello」の作品から;クレオパトラの愛“Speak,strike,redless!”とLove—「Julius Caesar」と「Antony and Cleopatra」の作品から;キャサリンの矜持—「King Henry 8」の作品から;情欲の女神Venus—「Venus and Adonis」の作品から)
「BOOKデータベース」 より