戦国織豊期の社会と儀礼

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戦国織豊期の社会と儀礼

二木謙一編

吉川弘文館, 2006.4

タイトル読み

センゴク ショクホウキ ノ シャカイ ト ギレイ

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内容説明・目次

内容説明

近年、目覚しい進展を遂げている儀礼をテーマに集う研究者たちが、政治と儀礼、武家社会の作法、権力と制度、文化と宗教の四つの視座から最新論考二十三編を掲載。儀礼研究の最前線とそのゆくえが分かる最適の一冊。

目次

  • 第1編 政治と儀礼(将軍宣下儀礼の変遷;殿上淵酔の成立と展開 ほか)
  • 第2編 武家社会の作法(室町幕府における錦御旗と武家御旗—関東征討での運用を中心として;中世の誓約の作法—戦国期の東国を中心として ほか)
  • 第3編 権力と制度(建武政権の所領政策;石清水八幡宮寺と境内都市「八幡」の検断と訴訟—「戦国宗教領主」をめぐって ほか)
  • 第4編 文化と宗教(鎌倉・室町期の箱根権現別当;茶道史における「淋汗茶湯」の位置付け ほか)

「BOOKデータベース」 より

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