逃げのびて、生きぬく : 夫の暴力に奪われた人生をとりかえす
著者
書誌事項
逃げのびて、生きぬく : 夫の暴力に奪われた人生をとりかえす
文芸社, 2005.8
- タイトル別名
-
逃げのびて生きぬく : 夫の暴力に奪われた人生をとりかえす / 河原恵子著
- タイトル読み
-
ニゲノビテ イキヌク ボウリョク ニ ウバワレタ ジンセイ オ トリカエス
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
戦後まもなく始まった結婚生活当初から夫のすさまじい暴力にさらされ、二十年近い逃避行を経て、ようやく平穏な日々をとりもどした多香子。「いっそ死んでしまいたい」—。それでも踏みとどまることができたのは、子供たちの存在だった。逃げる先々で出会った人たちの善意に助けられながら力強く生きぬき、ついに自分の人生と子供たちをとりもどす。“ドメスティック・バイオレンス法制定以前”を生きぬいた女性の軌跡。
目次
- 序章 脱出
- 第1章 結婚は女の墓場
- 第2章 嵐の前、海の凪
- 第3章 曲がり角
- 第4章 生きなおす日々
- 終章 笑い話
「BOOKデータベース」 より