明るい鏡 : ルネ・クレールの逆説
著者
書誌事項
明るい鏡 : ルネ・クレールの逆説
早稲田大学出版部, 2006.3
- タイトル別名
-
René Clair, ou, Les paradoxes d'un miroir
明るい鏡ルネ・クレールの逆説
明るい鏡 : ルネクレールの逆説
- タイトル読み
-
アカルイ カガミ : ルネ クレール ノ ギャクセツ
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注記
フィルモグラフィ: 巻末p19-32
書誌: 巻末p33-68
内容説明・目次
内容説明
「最もフランス的な映画作家」の作品を「メタ映画」として蘇らせ、同時代の評価の変遷を鋭く問い直す「メタ批評」の試み。膨大な資料を駆使して描き出すもう一つのクレール像。
目次
- 第1章 背理法からの出発—処女作『眠れるパリ』
- 第2章 幻想とパロディ—サイレント時代
- 第3章 叙情と撹乱—初期トーキー時代
- 第4章 身元確認の要請—外国での仕事
- 第5章 回帰の力学—第二次大戦後の道程
- 第6章 果たされなかった出会い—ヌーヴェル・ヴァーグによるクレール論
- 第7章 虚ろな宴—晩年の境地
「BOOKデータベース」 より