仏教の倫理思想 : 仏典を味読する

書誌事項

仏教の倫理思想 : 仏典を味読する

宮元啓一 [著]

(講談社学術文庫, [1760])

講談社, 2006.4

タイトル読み

ブッキョウ ノ リンリ シソウ : ブッテン オ ミドク スル

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内容説明・目次

内容説明

仏教が興って二千五百年余。この間、仏教は大乗と小乗とに分かれ、大きな差異も生じたが、仏教のもつ高度な倫理性が、両者に共通するテーマであることに変わりはない。本書では、無執著に徹せよと説く『スッタニパータ』『金剛般若波羅蜜経』、高邁な志を抱けと教える『法華経』という三つの代表的仏典に即して、仏教の核をなす倫理思想を解き明かす。

目次

  • 1 ただ独り—『スッタニパータ』「犀の角」
  • 2 高貴な道—『法華経』「方便品」より
  • 3 無執著—『金剛般若波羅蜜経』より

「BOOKデータベース」 より

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