起請文の精神史 : 中世世界の神と仏

書誌事項

起請文の精神史 : 中世世界の神と仏

佐藤弘夫著

(講談社選書メチエ, 360)

講談社, 2006.4

タイトル読み

キショウモン ノ セイシンシ : チュウセイ セカイ ノ カミ ト ホトケ

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注記

引用参照文献一覧: p197-199

内容説明・目次

内容説明

なぜ天照大神に誓いを立ててはならないのか。神と仏はどちらが上位か。本地垂迹の本質とは何か。中世日本の巨大なコスモロジーは、一片の起請文の中にある。神仏習合から新仏教まで、中世人の豊饒なる精神世界の全貌に迫る。

目次

  • 序章 方法としての起請文
  • 第1章 起請文を読む
  • 第2章 紙と死霊のあいだ
  • 第3章 垂迹する仏たち
  • 第4章 神を拒否する人々
  • 終章 パラダイムに挑む

「BOOKデータベース」 より

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