司馬遼太郎で読む日本通史
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司馬遼太郎で読む日本通史
PHP研究所, 2006.2
- タイトル読み
-
シバ リョウタロウ デ ヨム ニホン ツウシ
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内容説明・目次
内容説明
いま、われわれは「日本人の顔」を持っているであろうか?日本人を見つめる温かなまなざし。
目次
- 日本のはじまりに起こったこと
- 鎌倉時代がわかる—義経は「悪人」だった(『義経』より)
- 室町時代がわかる—日本人の「生活文化」が完成された
- 戦国・乱世がわかる—スケールの大きな日本人たち、登場す(『箱根の坂』『国盗り物語』『新史太閤記』『尻啖え孫市』より)
- 関ヶ原の合戦〜大坂ノ陣がわかる—消えゆく英雄時代と日本人倭小化プラン(『関ヶ原』『城塞』ほかより)
- 徳川時代がわかる—日本人の「四畳半」体質ができあがる(『覇王の家』『関ヶ原』を中心に)
- 江戸身分制という「かたち」—日本的いじめの発生(『胡蝶の夢』から)
- それでも「好奇心」は眠らない—江戸っ子ソバ通と朝鮮の友人(『花神』を中心に)
- 高杉晋作と大村益次郎の「遺産」を食った男—明治の「法王」山県有朋(『花神』『世に棲む日日』より)
- 明治「天皇制国家」をつくったのは誰か?—日本国民のまとめ方(『翔ぶが如く』ほか)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より