「キリストの聖遺物」の謎 : どこに消え、誰が秘匿しているのか?
著者
書誌事項
「キリストの聖遺物」の謎 : どこに消え、誰が秘匿しているのか?
東峰書房, 2005.12
- タイトル別名
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キリストの聖遺物の謎 : どこに消え誰が秘匿しているのか
- タイトル読み
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キリスト ノ セイイブツ ノ ナゾ : ドコ ニ キエ ダレ ガ ヒトク シテ イル ノカ
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注記
世界「聖宝」地図: p220-221
内容説明・目次
内容説明
“キリストの聖遺物”とは、キリストが十字架刑に処されたときにはりつけにされた「聖十字架」、手足に打ち込まれた三本の「聖釘」、その血を受けた「最後の晩餐」の「聖杯」、その遺体を包んだ亜麻布「聖骸布」、そしてキリストにとどめを刺した「ロンギヌスの聖槍」などをいう。それら“キリストの聖遺物”は、その後、どこに消えたのか—?『ダ・ヴィンチ・コード』が追求した「聖杯」の行方とその正体とは?ヒトラーが熱望した「聖槍」の謎は?「トリノの聖骸布」の真贋とは?また「失われたアーク」の所在は?“伝説”と“陰謀”に鋭く肉薄する。
目次
- 第1章 “伝説”はどこまで真実なのか—イエス・キリストの「聖杯」(「ケルトの聖杯」と「キリストの聖杯」;「円卓の騎士」と「十字軍」 ほか)
- 第2章 ビザンツ帝国とテンプル騎士団—イエス・キリストの「聖骸布」(テンプル騎士団がビザンツ帝国から奪った?;本物の「聖骸布」はどこにあるのか?)
- 第3章 コンスタンティヌスの野望—聖なる「罪状プレート」の真贋(「聖なる十字架」はどこにあったか?;「キリストの聖遺物」に固執した大帝)
- 第4章 ヒトラーをも駈り立てたその“魔力”とは—「失われたアーク」のその後(「十戒」の石板を納める「契約の箱」;「アーク」は誰の手に渡ったのか? ほか)
- 終章 繰り返される暗闘—「聖宝」を所有する者こそが“正統”なり(キリスト教「異端追放」の歴史;マグダラのマリアとヨセフはなぜ「聖杯伝説」の主役にされたのか? ほか)
「BOOKデータベース」 より