中世伊勢神宮史の研究

書誌事項

中世伊勢神宮史の研究

平泉隆房著

吉川弘文館, 2006.5

タイトル読み

チュウセイ イセ ジングウシ ノ ケンキュウ

大学図書館所蔵 件 / 110

この図書・雑誌をさがす

注記

博士論文 (皇學館大学 2004年) をまとめたもの

論文目録あり

初出一覧: p342-344

内容説明・目次

内容説明

中世の伊勢神宮はどのような歴史を歩んだのか。鎌倉時代を中心に、遷宮、公卿勅使、神宮作所、財源など、神宮の諸問題を明らかにし、伊勢神道の成立・展開過程を追究。史実と神道教義の両面から、総合的に考察する。

目次

  • 前編 中世伊勢神宮史の基礎的研究—遷宮を中心として(中世伊勢神宮史研究の現状;鎌倉前期;鎌倉中期;鎌倉後期)
  • 後編 伊勢神道の研究(前期伊勢神道研究の現状と今後の課題;伊勢神道の成立;伊勢神道の展開)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ