勝手に撮るな!肖像権がある!
著者
書誌事項
勝手に撮るな!肖像権がある!
青弓社, 2006.4
増補版
- タイトル別名
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勝手に撮るな!肖像権がある!
勝手に撮るな肖像権がある
- タイトル読み
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カッテ ニ トルナ ショウゾウケン ガ アル
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勝手に撮るな!肖像権がある!
2006.4.
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勝手に撮るな!肖像権がある!
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注記
写真・肖像権関係判決一覧: p314-326
内容説明・目次
内容説明
街頭の「防犯」ビデオ、事件の容疑者や被害者の顔写真、高速道路での記録撮影—。監視カメラに包囲され、カメラつき携帯電話でいつでも・誰にでも撮影が可能な現代社会でプライバシーとともに侵されやすい肖像権の確立を、民事・刑事の膨大な裁判記録を整理して提起する。
目次
- はじめに—撮影・公表についての各国ルールの概観(早々と判例を作った国=フランス;肖像の保護には消極的な国=イギリス ほか)
- 第1部 刑事法廷で生まれたルール(警察官による撮影から始まった;無断で撮影できる場合がある ほか)
- 第2部 民事法廷で生まれたルール(肖像は無断撮影・公表から守られる;撮影・公表の承諾に必要とされる条件 ほか)
- 第3部 法廷の外で生まれたルール(「お貸し下げ写真」から代表取材へ;公人のプライバシーにかかわる写真 ほか)
「BOOKデータベース」 より
