グローバル化する世界と法の課題 : 平和・人権・経済を手がかりに
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書誌事項
グローバル化する世界と法の課題 : 平和・人権・経済を手がかりに
東信堂, 2006.3
- タイトル別名
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グローバル化する世界と法の課題 : 平和人権経済を手がかりに
世界と法の課題 : グローバル化する : 平和・人権・経済を手がかりに
- タイトル読み
-
グローバルカ スル セカイ ト ホウ ノ カダイ : ヘイワ ジンケン ケイザイ オ テガカリ ニ
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注記
山手治之先生喜寿記念論文集
その他の編集委員: 木棚照一, 薬師寺公夫, 山形英郎
山手治之先生略歴・主要著作目録: p599-603
内容説明・目次
内容説明
否応なしに進展するグローバル化の中、国際法は新たな対応を迫られるとともに、その果たすべき役割は、ますます重要性を加えつつある。経済、個人の国際的保護、国家責任等を焦点に、現在、世界と国際法が直面している諸課題を多角的かつ精細に論究した、アップ・トゥ・ディトな論考集。
目次
- 1 グローバル化する世界における国際法理論の再検討(国際法における「形式的法源」と「実質的法源」—イギリス国際法学における法源論;ウィーン条約法条約とTRIPS協定の解釈 ほか)
- 2 経済活動のグローバル化と法の対応(知的所有権におけるTRIPs協定の成立過程と内容的特徴—WTO成立までを中心に;EU強制執行制度の特質と「執行文」付与の法的意義—EC条約に基づいて ほか)
- 3 グローバル化する世界における個人の保護と責任(自由権規約個人通報手続における相対主義と普遍主義の法的攻防;欧州における人権保護システムの調整—欧州連合・共同体と欧州人権条約加入 ほか)
- 特別寄稿(ヴェルサイユ条約の賠償・経済条項と混合仲裁裁判所)
- 資料(山手治之先生略歴・主要著作目録)
「BOOKデータベース」 より