ママが殺された。 : 母を奪われ、父に「虐待」されたリチャード
著者
書誌事項
ママが殺された。 : 母を奪われ、父に「虐待」されたリチャード
(竹書房文庫)
竹書房, 2004.12
- タイトル別名
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Just a boy
- タイトル読み
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ママ ガ コロサレタ : ハハ オ ウバワレ チチ ニ ギャクタイ サレタ リチャード
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内容説明・目次
内容説明
最初に肺、次に首、次に胸…、母はハンマーで殴られたうえに、ナイフで14ヶ所もメッタ刺しにされ無残に捨てられた。まだ幼く、身寄りのなくなった少年ときょうだいたちは、疎遠になっていた実父に引き取られた。だが、待っていたのは背筋も凍るような「虐待」だった。ささいな失敗で床に四つんばいにされ、裸の背中を棒で叩かれ、浴槽に頭を押し込まれる…。少年は、凍えた寝室で何度も「死」を思った。癒えない傷、一時しのぎの恋人、アルコールと覚醒剤、そして刑務所、精神病院…。すべてを失った少年がつづった胸が痛くなるほど切ない「過酷な日々」。
目次
- あの日の朝
- パパ
- 新しい“ママ”
- 家の中の殺人者
- 姿を現わした切り裂き魔
- サトクリフの逮捕
- シンナー遊び
- パブの男
- 成長の痛み
- ママとの再会ソニアとの別れ
- 陸軍への入隊
- ドイツでの錯乱
- 悪の道へ
- 密告
- 刑務所暮らし
- 心中の約束
- 明るい兆し
- 生きぬく決意
「BOOKデータベース」 より
