ベアテと語る「女性の幸福」と憲法
著者
書誌事項
ベアテと語る「女性の幸福」と憲法
晶文社, 2006.4
- タイトル別名
-
ベアテと語る女性の幸福と憲法
「女性の幸福」と憲法 : ベアテと語る
- タイトル読み
-
ベアテ ト カタル ジョセイ ノ コウフク ト ケンポウ
大学図書館所蔵 全143件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
聞く人: 村山アツ子
構成: 高見澤たか子
参考文献一覧: p279-281
内容説明・目次
内容説明
憲法は国民が恐怖や不安を感じないで暮らすための「安全の保障」です。日本国憲法は敗戦という特殊な環境でつくられたからこそ、「9条」をはじめ、世界に例をみないほど国民を守る憲法となっています。GHQ民政局の職員として憲法の草案作りに参画し、「女性の権利」(第24条)を書いたベアテ・シロタ・ゴードン(当時22歳)に日本国憲法誕生の舞台裏と、日本女性に寄せる熱い想いを聞く。戦後60年、改憲議論が大きく浮上したいま、日本の女性たちはほんとうに幸せになったか。
目次
- 第1章 「女性の権利」を書いた頃
- 第2章 憲法は戦争が生んだ真珠
- 第3章 パンドラの箱を開けてはいけない
- 第4章 戦争の現実—九条と自衛隊
- 第5章 日本女性は幸せになったか
- 第6章 平和のため世界をアートで結ぶ
「BOOKデータベース」 より