琉球ボーイズ : 米軍統治下の沖縄に大リーガーを本気にさせた男たちがいた

書誌事項

琉球ボーイズ : 米軍統治下の沖縄に大リーガーを本気にさせた男たちがいた

市田実著

小学館, 2006.5

タイトル読み

リュウキュウ ボーイズ : ベイグン トウチカ ノ オキナワ ニ ダイリーガー オ ホンキ ニ サセタ オトコタチ ガ イタ

大学図書館所蔵 件 / 18

この図書・雑誌をさがす

注記

文献:巻末

内容説明・目次

内容説明

「どうせ、内地のチームには勝てっこない」沖縄の社会人野球では絶大な人気を誇る4人も、九州大会では常に敗退。だがそんな彼らに先んじて、地元の高校生が初の甲子園出場を果たす。「俺たちはいつからあきらめるようになっていたのか」後輩たちの偉業を前に拭いきれない自責の念…。そこに統治者・米軍から思いもよらぬ指令が届く。「大リーグ、デトロイト・タイガースと対戦せよ」「この一球で決めてみせる」バッターは大リーグ史上最年少で首位打者に輝いたデトロイト・タイガースの主砲、アル・ケーライン。封印されたウチナンチュの活躍を描き出す青春ノンフィクション。

目次

  • 第1章 職域野球
  • 第2章 内地の壁
  • 第3章 プロアマ規定
  • 第4章 秘密と黙認
  • 第5章 琉球ボーイズ
  • 第6章 その後の沖縄野球

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76710437
  • ISBN
    • 4093797250
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ