神田川遡上
著者
書誌事項
神田川遡上
(江戸・東京文庫, 10)
街と暮らし社, 2006.3
- タイトル読み
-
カンダガワ ソジョウ
大学図書館所蔵 件 / 全9件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p166-167
内容説明・目次
内容説明
古名を平川と呼ばれた神田川は、井の頭を源とし隅田川に架かる柳橋まで東京のほぼ中央部を流れる、総延長25.5キロメートルの河川である。玉川上水とともに江戸市民の飲料水を供してきた神田川は、流域に生きた人々の暮らしや風物、歴史上の人物と密接に関わり、度々の洪水で人々を悩ませてきた。大洗堰は何故設けられたのか?落語『怪談乳房榎』の舞台はどこか?旗本・水野十郎左衛門にだまし討ちにあった幡随院長兵衛の死体はどこに流れ着いたか?歩いてたどる神田川探訪。
目次
- 下流部
- 中流部
- 上流部
「BOOKデータベース」 より

