海軍の逸材堀悌吉 : 海軍良識派提督の生涯
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書誌事項
海軍の逸材堀悌吉 : 海軍良識派提督の生涯
(光人社NF文庫)
光人社, 1996.4
- タイトル別名
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堀悌吉
- タイトル読み
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カイグン ノ イツザイ ホリ テイキチ : カイグン リョウシキハ テイトク ノ ショウガイ
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注記
堀悌吉の肖像あり
堀悌吉年譜:p261〜300
内容説明・目次
内容説明
軍国主義台頭の激流の中で国際的視野に立ち、軍縮をとなえて戦争に反対、志半ばにして海軍を追われ、失意のうちに軍需産業に身を投じなければならなかった海軍良識派の提督—いかなる局面に直面しても、冷静さとユーモアを失わず、狂いのない見通しと判断を持ち、人間愛を貫き通して、信念に殉じた男の生涯。
目次
- 第1章 海へのあこがれから
- 第2章 戦争は断じて悪なり
- 第3章 ひとりの死とふたりの生
- 第4章 軍縮をめぐっての攻防
- 第5章 狂気の時代へ
- 第6章 “聖戦”の美名への反発
- 第7章 激動の歴史のなかで
- 第8章 兵器産業の現場へ
- 第9章 生き伸びたことが…
- 第10章 病魔に冒されて
「BOOKデータベース」 より