ミキのボランティア
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ミキのボランティア
(創作ブックス)
けやき書房, 2003.10
- タイトル読み
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ミキ ノ ボランティア
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内容説明・目次
内容説明
ミキのひいおばあちゃんは八十八歳。足の骨折とほかの病気で、八ヶ月も入院していた。腰から左ひざまで、ギブスで固めて動けない状況がつづいた。血の流れが悪くなって、脳の血管は、米粒をまいたように詰まって、細胞がどんどん死んでしまった。ひいおばあちゃんは、骨がつながり、リハビリが始まる頃には、一日のほとんどを、夢の中で暮らす人になってしまった。世話していた、おばあちゃんは疲れて入院、ひいおばあちゃんの世話は、一人っ子のママに、ママが夏風邪で倒れたから、ミキがすることになった。パパはドイツに出張中、ミキがやるっきゃないんだ。だが、並大抵のことじゃない。生き生き童話・短編集。小学校中学年から。
「BOOKデータベース」 より
