詩の尺度
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詩の尺度
思潮社, 2006.2
- タイトル読み
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シ ノ シャクド
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内容説明・目次
内容説明
詩人はみずからに問いかける。「詩を語ることができるだろうか」と。語り終えて「一本の道すじが見えた」という。「詩の尺度」6章をはじめ、「野の声」15章、「この一冊」5章、「私が出会った詩と詩人」10章を含む待望の詩論集。
目次
- 1部 詩の尺度(詩の尺度;立原道造の村の素描 ほか)
- 2部 野の声(野の声;「櫻尺」について ほか)
- 3部 この一冊(日常のミューズ—新川和江の詩;七星輝く不倖方向へ—入沢康夫詩集『漂ふ舟』 ほか)
- 4部 私が出会った詩と詩人(二十一世紀列車は野の方向へ;“はてしなく流れていく一行の詩”よ—『新川和江全詩集』 ほか)
「BOOKデータベース」 より
