科学は臨死体験をどこまで説明できるか

書誌事項

科学は臨死体験をどこまで説明できるか

サム・パーニア著 ; 小沢元彦訳

三交社, 2006.5

タイトル別名

What happens when we die : a groundbreaking study into the nature of life and death

タイトル読み

カガク ワ リンシ タイケン オ ドコマデ セツメイ デキルカ

大学図書館所蔵 件 / 42

注記

関連インターネットサイト/参考文献ほか: p218-229

内容説明・目次

内容説明

臨死体験のなかでも、「心停止状態における」患者がときどき報告する生々しい体外離脱報告に科学の焦点をあてながら、「われわれが死ぬとき何が起こるのか」を徹底的に検証し、その研究が実は「意識はどのようにして生じるか」という万人にとっての謎と深く関わっていることを看破した、若き救急救命医の情熱の書。

目次

  • 第1章 古今東西の文献に見る臨死体験
  • 第2章 研究プロジェクトの立ち上げ
  • 第3章 死ぬとはどういうことか?
  • 第4章 科学の謎
  • 第5章 脳と心の関係
  • 第6章 生命の素材
  • 第7章 それは現実か?
  • 第8章 ホライゾン
  • 第9章 未来に向かって

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76795407
  • ISBN
    • 4879191639
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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