流浪
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流浪
(ちくま文庫, [か-47-1] . 金子光晴エッセイ・コレクション||カネコ ミツハル エッセイ コレクション)
筑摩書房, 2006.5
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ルロウ
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注記
出典: p269-271
内容説明・目次
内容説明
戦時下日本で反戦詩を書き続け、「抵抗詩人」と呼ばれた金子光晴のベスト・エッセイ集。本書では自伝と、アジア、ヨーロッパ紀行を収める。幼少時に若い養母に育てられ、早く性に目覚めた青年は、反抗と放蕩を繰り返した後、森三千代と結婚。三千代を巡る三角関係解消のために、夫妻は貧乏旅行に出発、数々の強烈な体験をする。だが、帰ってきた日本こそが「異国」だった。
目次
- 1 “鬼の児”世に憚る(洞窟に生み落されて;第一の「血のさわぎ」;大学遍歴)
- 2 愛と放浪の始まり(発端;恋愛と輪あそび;支那浪人の頃)
- 3 ヨーロッパへ(瘴癘蛮雨;処女の夢;ビールセル城;安土府)
- 4 ふたたびアジアの懐へ(マルセイユまで;疲労の靄;夜;虹;蝙蝠)
- 5 異国日本(腫物だらけな新宿;再びふりだしから出発)
「BOOKデータベース」 より