人魚たちのいた時代 : 失われゆく海女文化
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人魚たちのいた時代 : 失われゆく海女文化
成山堂書店, 2006.4
- タイトル読み
-
ニンギョ タチ ノ イタ ジダイ : ウシナワレユク アマ ブンカ
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内容説明・目次
内容説明
「日本の海に来てごらんなさい。青い海の底のゆらめく海草の間から人魚が泳いでくるのに逢えますよ。」この日本の国と韓国の一部にしかいない海女たちは、石器時代からの長い長い歴史を持っている。少しでもこれらの海女さんたちの暮らしぶりについて知っている限り、見たり経験したことを書き残した。水中写真界の鬼才、大崎映晋が綴る、美しくて艶やかで強い海女さん。
目次
- 千々石の悲しい海女の物語—大津波
- 人魚の戯れる美しき島—舳倉島
- 箱入り娘の海女セッちゃん—房州
- 清少納言も驚いた伊勢の海女
- あま半島をゆく—志摩
- ストレス解消の口開け—伊豆
- 悲しき布良の赤い星
- 海底を舞う羽衣—磯着
- 磯金のプレゼント
- てべらの思い出—人魚vsウツボ
- 海女(ハイニョウ)と海女(あま)
- 出稼ぎ人魚
- 八丈の男海士名物三人男
- きらきら光る海の記憶—古仁屋
「BOOKデータベース」 より