現代日本語文法 : 現象と理論のインタラクション
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書誌事項
現代日本語文法 : 現象と理論のインタラクション
(ひつじ研究叢書, 言語編 ; 第42巻)
ひつじ書房, 2006.3
- タイトル読み
-
ゲンダイ ニホンゴ ブンポウ : ゲンショウ ト リロン ノ インタラクション
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注記
北原保雄前筑波大学長の退任記念
参考文献: 各論文末
内容説明・目次
目次
- 第1部 「情報の提示と理解」に関わる「現象と理論のインタラクション」(文内情報完結度の多様性—「AがBだ」文と「XはYがZだ」文の差異;否定応答表現「いえ」「いいえ」「いや」 ほか)
- 第2部 「格体制」に関わる「現象と理論のインタラクション」(受動文における動詞外項の降格について—日本語の受動化の多様性;動詞の格体制と〜テイルについて—小説のデータを用いたニ格句の分析)
- 第3部 「従属節」に関わる「現象と理論のインタラクション」(引用句内に現れる「ハ」と「ガ」;いわゆるB類・C類従属節の情報構造小考 ほか)
- 第4部 「とりたて」に関わる「現象と理論のインタラクション」(副詞セイゼイの意味・用法と「とりたて」の在り方;従属節内の「さえ」「こそ」の解釈と構造)
- 第5部 「限界性・結果性」に関わる「現象と理論のインタラクション」(状態変化の修飾—副詞的修飾関係の決定要因と事象構造;移動動詞と共起するヲ格句とニ格句—結果性と限界性による動詞の分類と格体制の記述 ほか)
「BOOKデータベース」 より