詩人たちの漂泊の風姿 : 芭蕉・曾良から放哉・山頭火まで
著者
書誌事項
詩人たちの漂泊の風姿 : 芭蕉・曾良から放哉・山頭火まで
(春月叢書, 第16篇)
本阿弥書店, 2006.2
- タイトル別名
-
詩人たちの漂泊の風姿
- タイトル読み
-
ウタビトタチ ノ ヒョウハク ノ フウシ : バショウ ソラ カラ ホウサイ サントウカ マデ
大学図書館所蔵 件 / 全5件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
芭蕉と曾良は旅先で死んだ。放哉と山頭火は寺の堂守となって孤独のうちに死んだ。彼らの求めたものは束縛からの逃避であり世の評価であり、そのために恋をし旅を続けた。本書は漂泊の詩人たちへの鎮魂歌であり讃歌である。
目次
- 第1部 最果の旅路
- 第2部 陸奥の旅人
- 第3部 東路の遊子
- 第4部 東都の過客
- 第5部 海道ぶらり旅
- 第6部 山峡の旅情
- 第7部 日本海の旅愁
- 第8部 関西の旅懐
- 第9部 内海の遍歴
- 第10部 西海の羇旅
- 第11部 南海の彷徨
「BOOKデータベース」 より
