詩人たちの漂泊の風姿 : 芭蕉・曾良から放哉・山頭火まで

書誌事項

詩人たちの漂泊の風姿 : 芭蕉・曾良から放哉・山頭火まで

戸恒東人著

(春月叢書, 第16篇)

本阿弥書店, 2006.2

タイトル別名

詩人たちの漂泊の風姿

タイトル読み

ウタビトタチ ノ ヒョウハク ノ フウシ : バショウ ソラ カラ ホウサイ サントウカ マデ

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内容説明・目次

内容説明

芭蕉と曾良は旅先で死んだ。放哉と山頭火は寺の堂守となって孤独のうちに死んだ。彼らの求めたものは束縛からの逃避であり世の評価であり、そのために恋をし旅を続けた。本書は漂泊の詩人たちへの鎮魂歌であり讃歌である。

目次

  • 第1部 最果の旅路
  • 第2部 陸奥の旅人
  • 第3部 東路の遊子
  • 第4部 東都の過客
  • 第5部 海道ぶらり旅
  • 第6部 山峡の旅情
  • 第7部 日本海の旅愁
  • 第8部 関西の旅懐
  • 第9部 内海の遍歴
  • 第10部 西海の羇旅
  • 第11部 南海の彷徨

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76919714
  • ISBN
    • 4776802457
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    358p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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