詩人たちの漂泊の風姿 : 芭蕉・曾良から放哉・山頭火まで
著者
書誌事項
詩人たちの漂泊の風姿 : 芭蕉・曾良から放哉・山頭火まで
(春月叢書, 第16篇)
本阿弥書店, 2006.2
- タイトル別名
-
詩人たちの漂泊の風姿
- タイトル読み
-
ウタビトタチ ノ ヒョウハク ノ フウシ : バショウ ソラ カラ ホウサイ サントウカ マデ
大学図書館所蔵 全5件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
芭蕉と曾良は旅先で死んだ。放哉と山頭火は寺の堂守となって孤独のうちに死んだ。彼らの求めたものは束縛からの逃避であり世の評価であり、そのために恋をし旅を続けた。本書は漂泊の詩人たちへの鎮魂歌であり讃歌である。
目次
- 第1部 最果の旅路
- 第2部 陸奥の旅人
- 第3部 東路の遊子
- 第4部 東都の過客
- 第5部 海道ぶらり旅
- 第6部 山峡の旅情
- 第7部 日本海の旅愁
- 第8部 関西の旅懐
- 第9部 内海の遍歴
- 第10部 西海の羇旅
- 第11部 南海の彷徨
「BOOKデータベース」 より