キューポラのある街
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キューポラのある街
けやき書房, 2006.3
愛蔵版
- タイトル読み
-
キューポラ ノ アル マチ
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内容説明・目次
内容説明
作品の主題は、中学三年生のジュンを主人公に、いわばその“近代的自我”の目ざめを、心とからだの両面から、その成長過程を追求していくことにあります。主人公のジュンとタカユキの生活を中心にして、高校進学か就職か、進路をえらぶ問題、生活の貧しさということと、そのなかでの親子かんけいの問題、ハナエおばの夫の南鮮抑留と友だちの北鮮帰還の問題、父母の職業と、中小企業に働く人たちの労働と賃金の問題、企業の近代化という問題と古い職人気質である父と、そのしごとへの誇りと失業の問題、中小企業と大企業との対照と、そこに働く人たちの意識の問題、そのほか、タカユキにとっては、母の信用と愛情に問題、ジュンにとっては、女性のめざめと性の意識の問題などがあります。中学生から大人まで。
「BOOKデータベース」 より