職権訴訟参加の法理
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書誌事項
職権訴訟参加の法理
(行政法研究双書, 21)
弘文堂, 2006.5
- タイトル読み
-
ショッケン ソショウ サンカ ノ ホウリ
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内容説明・目次
内容説明
「取消判決に服させるという、そのためにこそ、第三者を訴訟参加させ、訴訟で主張・証明することで納得させ、判決の効力に服する心境にさせることが必要」という理論のもと、日独の行政訴訟・民事訴訟理論を渉猟し、独自の考えを論証した渾身の研究書。
目次
- 第1章 問題の所在と本書の目的
- 第2章 ドイツ行政訴訟の必要的訴訟参加(行政裁判所法(VwGO)の規定;通常訴訟参加と必要的訴訟参加;必要的訴訟参加の目的論的分析;民事訴訟の制度との比較論的分析;必要的訴訟参加の事例分析と判例理論;ドイツにおける必要的訴訟参加の法理—全体総括とさらなる分析)
- 第3章 職権訴訟参加の法理(わが国の行政訴訟における訴訟参加理論の歴史的分析;問題の再分析と再構成;第三者の訴訟参加の必要性の理論;第三者の手続保障の理論;真に第三者に必要な手続保障の理論—訴訟係属の「告知」)
「BOOKデータベース」 より