フクロウの大研究 : 知恵と学問の神といわれる鳥
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フクロウの大研究 : 知恵と学問の神といわれる鳥
(PHPノンフィクション)
PHP研究所, 2006.3
- タイトル読み
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フクロウ ノ ダイケンキュウ : チエ ト ガクモン ノ カミ ト イワレル トリ
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内容説明・目次
内容説明
フクロウは、夜になると活動をはじめる鳥です。暗やみでも見える目とかすかな音も聞きのがさない耳でえものをとらえる、すぐれた夜の狩人です。古代のギリシャやローマでは、フクロウは知恵と学問の神として大切にされてきました。親しみある顔つきや姿は、いまも絵画、民芸品、石像となって人びとに愛されています。この本では、その生態から人間とのかかわりまでを広く探りました。フクロウの魅力と不思議にせまる一冊です。小学中級以上。
目次
- 1 東京・池袋のフクロウ
- 2 日本のおもなフクロウ
- 3 世界のユニークなフクロウ
- 4 フクロウは不吉で恐ろしい鳥だった
- 5 フクロウは知恵と学問の神
- 6 フクロウのむかし話を読む
- 7 フクロウの研究者に話を聞く
- 8 八ヶ岳のフクロウを保護する
「BOOKデータベース」 より
