航空機事故次は何が起こる : 墜落から爆発まで徹底検証
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書誌事項
航空機事故次は何が起こる : 墜落から爆発まで徹底検証
(講談社+α文庫)
講談社, 2006.1
- タイトル読み
-
コウクウキ ジコ ツギ ワ ナニ ガ オコル : ツイラク カラ バクハツ マデ テッテイ ケンショウ
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注記
講談社(2002.8刊)の文庫化
事例とその呼び方: p337-341
用語解説: p342-344
内容説明・目次
内容説明
航空機事故が多様化している。その原因は、航空機が輸送手段として確立し、多くの人が航空機にかかわるようになったことにより、リスク要因が増加したからだ。だが、多様化したとはいえ、事故には「流れ」があり、同じタイプの事故は連続して発生する傾向がある。本書では、1950年代以降に起きた主要航空機事故65件を事故の新しい「流れ」として位置づけ徹底検証、現代機の弱点を明らかにし、今後の事故の趨勢に鋭く迫る。
目次
- 第1章 事故の多様性
- 第2章 特殊社会の崩壊
- 第3章 現代機の弱点—与圧と整備
- 第4章 予測不可能な事故—新型機と風
- 第5章 肥大化したシステムの矛盾
- 第6章 人間の操縦する怖さ
- 第7章 グレーゾーン—怠慢と責任回避
- 終章 危険を取り繕う偽善
「BOOKデータベース」 より