空の世界 : 龍樹から親鸞へ
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空の世界 : 龍樹から親鸞へ
大法輪閣, 2006.5
- タイトル読み
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クウ ノ セカイ : リュウジュ カラ シンラン エ
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注記
「空の世界」(理想社,昭和42年刊)所収の三篇に、「現世論と仏教」(文栄堂,昭和46年刊)所収の「宗教と平和」を付篇として加えたもの
内容説明・目次
内容説明
碩学が語る、大乗仏教のエッセンス。あらゆる迷いを離れた「空」の智慧は、直ちに、一切衆生を救おうとする「大悲」へと展開してやまない。中観・唯識などのインド大乗思想研究に不滅の業績を残した著者による、四篇の名講義。
目次
- 1 空の世界—大乗経典の宗教的性格(陳那論師の般若経解釈;般若波羅蜜・無二智;般若波羅蜜・三輪清浄 ほか)
- 2 動仏と静仏—仏教における実践の体系(入菩提行論という書;禅定仏と説法仏;廻諍論における般若波羅蜜・無二智 ほか)
- 3 心清浄の道—仏教の倫理的性格(七仏通誡の偈;七仏通誡偈の要点 ほか)
- 付篇 宗教と平和—A.トインビー博士の言葉に寄せて
「BOOKデータベース」 より