戦時下の軌跡
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戦時下の軌跡
(椋鳩十研究 / 鈴木敬司著)
菁柿堂 , 星雲社 (発売), 2006.3
- タイトル読み
-
センジカ ノ キセキ
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注記
引用文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
日本には侵略戦争に狂奔していた時代がある。その戦時下で、椋鳩十は、子どもたちに「命の尊さ」を訴える作品を書き続けた。いまそれらの作品群の持つ意義を問い直す。
目次
- 1 作家論(椋鳩十と動物文学)
- 2 作品論(動物文学の門出;二つの「きつね物語」;「片脚の母雀」への賛歌;「黒ものがたり」の創作方法;「大造爺さんと雁」ノート ほか)
- 3 資料(椋鳩十の文体;「大衆性」攷—椋文学の性格)
「BOOKデータベース」 より